コラムの記事一覧

相原ユタカの“年収3万円海外プロサッカー選手放浪記” Vol.25~遅れてきた韓流~

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韓国人の監督と韓国人選手2人。 居場所の無い中でも張り切って練習参加。 の、はずなんだけど、韓国式トレーニング。フィジカルトレーニングがハンパじゃねえっす。 今日はそんな韓国式トレーニングをご紹介。 まずね、5人1組になって1人が大の字に横たわって4人で手・手・足・足をそれぞれ持って10m程先の線までダッシュするのね。…

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相原ユタカの“年収3万円海外プロサッカー選手放浪記” Vol.24~ビッグクラブと韓国人~

Angry, Frustrated Woman

三田さんの練習に参加し、人の目に晒されるという事を理解し始めたボク。 ちょっと立ちションでもしようもんなら、みんなの瞳にゃボクのチ〇コ。 何回言ったかな?「おいおい!チ〇コ見んなよ!!!」 ・・・・・・なんかゴメンね、ミッチェルさん。 そんなミッチェルさんの辛い時期もチームのオフシーズンとともに去ります。 オフシーズン…

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相原ユタカの“年収3万円海外プロサッカー選手放浪記” Vol.23~裏を取られたストリートサッカー~

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さてさて。 人見知りなのに初対面のボクを家に迎えてくれた、ミッチェルさん(日本人)との共同生活・・・・・・いや、パラサイト生活が始まったね。 ミッチェルさんは青年海外協力隊で、現地人(ベンガル人)にサッカーを教えてるのね。 彼の配属先はバングラデシュサッカー協会。 サッカー協会のお偉いさんたちを知ってるから、ボクを紹介…

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相原ユタカの“年収3万円海外プロサッカー選手放浪記” Vol.22~新地開拓、バングラデシュへ~

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さて、2カ国目のバングラデシュ。 正直、行く前はかなりビビってたんだよね。 だってなんか怪しいでしょ。 世界3大貧国って情報だけで選んだ国だもの。 前回も書いたと思うけど、タイでプレーする日本人はボクが2人目だったらしいの。 だから今回の国はボクがお初になれてまだ誰も行ってない国。 そして誰も行きたがらないちゃんとお金…

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タイ式のほほん習慣(1) 「待っている」?「待たされている」?

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以前住んでいたバンコクに、先日10日間だけ里帰りしてきました。 本帰国から1年半。2回目の里帰りではありましたが、1年半もじっくり日本に腰を据えた後だと、改めて「日本と全然違うなぁ」と感じた、タイ式の、のほほんとした生活習慣があります。 それらをいくつか本稿を皮切りに、数回に渡って書き出してみようと思います。 (私にも…

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相原ユタカの“年収3万円海外プロサッカー選手放浪記” Vol.21~悔し涙のセレクション~

Stressed Schoolboy with Head in Hands

リーグが終了してボクは身の振り方を考えてたの。 その身の振り方でボクは頭に引っかかることがあったのね。 ボクはタイリーグ初の日本人選手って話だったんだけど、1シーズンプレーしてるうちにどうやら2番目だったって話になったの。 だからボクは他の国で日本人初の選手になろうと思ったのよ。 当時はまだまだアジアでプレーしてる選手…

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相原ユタカの“年収3万円海外プロサッカー選手放浪記” Vol.20~集え!ベンジャミンの名の下に~

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ベンジャミンに勝手にバングラデシュの情報を入れられ、リーグもなかなか勝ち星を得ず、当たり障りのないタイ生活が流れてく。 そして、バングラデシュって言ってたベンジャミンは、ベトナムの2部リーグのチームにレンタル移籍したの。 当時のタイの給料よりベトナムの方が良かったみたい。 90日もオーバーステイしてたベンジャミン。 な…

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相原ユタカの“年収3万円海外プロサッカー選手放浪記” Vol.19~遠征にてベンジャミンと~

Soccer Player with Head Down on Grass

デビューしてからのお話は、サッカーの話があんまないよ。 だって、勝ったとか負けたとか、試合に出たとか出ないとか。 そういうことってボクじゃなくても、他にちゃんとサッカーをやってた人に聞けばいいと思うから。 なんて感じでいるから、出たり出なかったりなんだろね。   試合になかなか勝てなくて、外国人のボクの責任っ…

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相原ユタカの“年収3万円海外プロサッカー選手放浪記” Vol.15 ~祝・タイリーガーの誕生~

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内定をもらった。 なんつっても、そんなのいつ取り消しになるか分かんないじゃん。 景気のいい企業とわけが違うからさ。 ちょっと下手すりゃいつでも内定取り消しなんて事になっちゃうと思ってたの。 だから焦ってたよね。 何がってなかなか結果を出せない日々が続くのよ。 しかも、外国人は結構やってくる。 ボクより身体能力の高い黒人…

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2012年はグローバル選挙YEARです!

こんにちは。開国アンバサダーの相馬です。 本業はアクシスコンサルティング株式会社というベンチャー企業で、ヘッドハンティング/人材紹介のエージェントをしています。 (関連URLは下部にまとめて記載しますね。)   さて、皆さん成人の日を含む3連休も明け、本格的に業務スタートといったところでしょうか。 学生の方も…

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相原ユタカの“年収3万円海外プロサッカー選手放浪記” Vol.14 ~ボクとオカマと逮捕~

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あのゴールからチームに受け入れられて監督からも内定をもらったの。 要するに“とりあえず”だけどチャンスを掴んだことになるね。 でも、今回はそんなお話ではないの。 前回の遠征であのガーナ人のベンジャミンとお仲良くなったの。 するとどうでしょう。 ベンジャミンったらボクを自分の住んでいるアパートに引っ越してこいとか言うのよ…

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相原ユタカの“年収3万円海外プロサッカー選手放浪記”  Vol.13~まさかのお泊り~

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地方の試合で点を取ってチーム内でも居場所が出来てきた頃、チームのベテラン選手のミットから試合のお誘いがあった。 なんかちょっと地方で試合があって、勝つとお金貰えるみたい。 サッカーの実力を認められたのか、はたまたお金に困って見えたのかは分からないけど、そんな誘いを断る理由はないじゃない。 という事で、集合場所に行ったら…

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日本の有事リスク:北朝鮮

Yoshikawa

貧しいA国は、なけなしのお金で一生懸命とっておきの武器を作っています。そうして、武器のでき具合をアピールして、周りの国を恐喝します。近所の裕福なB国のあなたは、どうしたらいいと思いますか? A.危険なので、攻め滅ぼしてしまえ。 B.兵糧攻め。餓死寸前に降参するか、自滅するまで待つ。 C.恐喝の目的はお金なので、小遣いを…

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辛亥革命100年:傍系の日中関係、アジア主義の系譜(その3)

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■番外編なアジア主義者 日中戦争が始まると、インテリ層の頭の産物ではない、最も地に足がついたアジア主義というべきものが生まれる。実際の人数がどれくらいかは分からないが、彼らは、自らを「文化戦士」と名乗った。 日中戦争で、最終的には百万ともいわれる日本人が徴兵されて中国に渡り、奥地に進軍すると、キリスト教会から送られた、…

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辛亥革命100年:傍系の日中関係、アジア主義の系譜(その2)

Yoshikawa_eyecatch

■日本台頭後のアジア主義 初期のアジア主義は、西洋一辺倒になっていた日本社会に対し、アジアという視点をリマインドさせるというカウンター・バランス的な役割を担った思想であるといえる。 だが、日露戦争後アジアの大国のステータスを獲得すると、日本は自国だけでなく、アジア全体という視点と、西洋との協調という従来の姿勢との間でバ…

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日本の外交・安全保障にまつわる、ありがちな誤解・風説たち(後編)

Yoshikawa_eyecatch

3)日米同盟に縛られて日本はアメリカの言いなりになっている それでは、アメリカとの協力体制が故に、日本はアメリカの言いなりになっているか?といわれると、そういう面は確かに、日本側のメンタルの中に巣食っている。 例えばよく日本はアメリカからフリーライダーだといわれ、国際貢献をするようよく迫られる構図があった。だが、世界第…

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日本の外交・安全保障にまつわる、ありがちな誤解・風説たち(前編)

Yoshikawa_eyecatch

過去数回において、安全保障を考える上でのベースとなる話をいくつか書いてきたが、今回は2回にわたり巷に出回っている、ありがちな誤解・風説に触れていきたい。   1)日本は自分の国は自分で守ることを忘れている 「日本は自分の国は自分で守ることを忘れている」は、まず本当か?日米同盟を組んで、日本が外国から攻撃を受け…

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「旅を通して得た、自分自身の生き方」

Nagao

海外に目を向けたのは、12歳のとき(小学校6年)でした。親に勧められて、ニュージーランドへ留学。当時は乗り気ではなかったんです、正直。 行ってみたら、学校に中学生世代が世界中から勉強しに来ていて、いままでは国が変わったら、肌の色が違ったり、言葉が違ったりというのが、頭では分かっていたんですが、この時に肌で生で感じること…

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地政学に基づいた多極化世界(世界編)

Yoshikawa

■覇権の衰退期は危険な時期 一般的に覇権国の衰退、また新興国の台頭は非常に危険な時期である。大体一度は戦争が起きる。 世界近代史を振り返ってみれば、最初に大航海時代の口火を切ったのは、スペイン・ポルトガル。ポルトガルは人口が少なすぎて覇権を狙えなかったが、スペインは南米に進出し、黄金を手に入れ大いに繁栄した。これに対抗…

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文化を捨てたい?最新技術を歓迎するナミビアとは

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■なぜ協力隊に参加しようとしたか 私がはじめて海外に興味を持ったのは高校生の時だ。当時ボランティア部に属していて、幅広く行なった活動の中にユニセフの募金活動があった。その時に職員として来てくれた人がなんと北朝鮮で働いていたというお兄さんだった。向こうで何をしたか、ということよりも、「海外で働く」という言葉の響きに強く惹…

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開国アンバサダー

現在89のアンバサダーが活躍中!

開国アンバサダーは、「グローバル社会で活躍する新しい日本人のロールモデル」 です。開国ジャパンでは彼らの熱い想いを発信しています。

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