OPINIONの記事一覧

【速報】ミャンマーに潜む宗教対立問題勃発

私は以前ミャンマーの治安についてコラムを書いたことがある。その時と今に認識の違いはなく、もうすぐヤンゴンに住んでから1年が経つが、治安は極めて良い。と思っている。 しかし、有事の時の話は別である。 3月20日にミャンマー中部にある、メイッティーラという都市の貴金属店でインド系イスラム教徒と仏教徒の間で金取引を巡りトラブ…

続きを読む

日本人の可能性 ~故きを温ねて新しきを知る~ vol.2

写真 (83)

そんな感じで、幸先のよいギリシャ語デビューを飾ったわけですが、だんだんと違和感を感じるようになってきました。 「なんか思ってたのと違う・・・」 私のクラスの進度は、かなり速いと思います。 マルコス(先生)は、理解の速い人にペースを合わせているようで、基本的には同じことを何度も繰り返すような授業ではありません。 授業の中…

続きを読む

あきらめないための合言葉「ジュガール」

はじめまして!このたびインドから寄稿させていただくことになりました、三浦恭子です。 現在、私はインド西海岸の大都市ムンバイで暮らしています。 インド随一の金融街および年間およそ1,000本の新作を生み出すといわれるインド映画界「ボリウッド」のホームベースとしてその華やかな側面が知られる都市ですが、一方で1千2百万人以上…

続きを読む

日本人の可能性 ~故きを温ねて新しきを知る~ vol.1

写真 (74)

  「日本人が海外に出れば得ることも多いだろうな」       こんにちは!新井です。 冒頭は、私が最近感じていることです。 もちろん私は日本人ですので、他国に比べて日本についての情報が多いことは事実です。 それも考慮しなければならないとは思いますが、改めて日本人の可能性を感じて…

続きを読む

国境を越えるイノベーションに必要な3つの人的ネットワーク

シンチャオ、ベトナムの小原です。 日本は寒い日が続いているようですね。 朝晩は涼しくなってきたホーチミンですが、相変わらず暑い日々が続いています。 1月中旬に日本に一時帰国しましたが、南国仕様の私の身体は東京の寒さに耐えられず、風邪をひいてしまいました。(幸い、ホーチミンに帰った途端に治りましたけれど。) —…

続きを読む

サッカー界もビジネス界も「海外組」が日本を変える

20121107-00022356-roupeiro-004-5-view

昨今、ベッカムのパリサンジェルマン移籍やスナイデルのガラタサライ移籍など、欧州サッカー選手の移籍市場がホットな話題となっているが、この冬のマーケットでは、またも多くの日本人選手が欧州移籍を果たした。 昨年のロンドン五輪で44年ぶりのベスト4進出を果たしたオリンピック代表チームの快速FW・永井謙佑(名古屋グランパス)や、…

続きを読む

「日本人は英語が苦手だ」という嘘について

勉強中

明けましておめでとうございます!!! 突然ですが、皆さんの中で 「今年こそ英語を勉強するぞ!」 と意気込んでいる方、いませんか? かくいう自分がそうなのですが(笑)、今回はグローバル化の中で誰もが必須だと口にする英語についてお話をしたいと思います。 今回はちょっと過激なタイトルから始めてみましたが、確かに英語に得意意識…

続きを読む

誰もが心配するミャンマー治安の実情

東南アジア最後のフロンティアと呼ばれるミャンマー。多くの人はミャンマーについてどのようなイメージを持っているだろうか。   アウンサンスーチー ビルマの竪琴 軍事政権   そんなところだろうか。 ミャンマーという国は大きい。インドと中国という大国に挟まれ、東隣には経済発展著しいタイがある。ラオスやバ…

続きを読む

就活ではなく“将来”のための海外留学②

Party

こんにちは。美女を撮影しながら旅をしている赤津慧(@frog_kei)と申します。 前回、海外経験が将来に活きる理由として「自己認識が深まる」ことについて書かせて頂きました。 今回は将来に活きる理由2つ目の「“違う”に慣れる」について書いて行きます。   海外経験が将来に活きる理由② “違う”に慣れる &nb…

続きを読む

就活のためではなく“将来”のための海外留学

291485_385306994870178_458764500_o

皆様、初めまして。 今回からコラムを書かせて頂くことになりました、東京理科大学の赤津慧(@frog_kei)と申します。     現在、アメリカ大陸を縦断しながら外国人美女の写真を撮りまくる旅プロジェクト「美女世界地図」を企画・実行しておりまして、(プロジェクトに関しては、コチラをご覧ください)この…

続きを読む

カルチャーショック?! タイのウェディング事情

148582_520079361338562_1641935853_n

「冠婚葬祭にはその国の文化が色濃く出る」と思うのは、私だけでしょうか? と言う事で、今回はタイのウェディング事情についてご紹介しましょう!!! そもそも、タイのウェディング事情になぜ詳しくなったのか?と言うと、 私自身がタイで日本スタイルの披露宴を行ったから…です。 まず最初に花嫁のお支度事情から…。 タイにはたくさん…

続きを読む

裸から考える世界の子ども事情

DSCF0274

今回は(毎度のことですが)ゆる~い感じで、世界の子供達について書いてみようと思います。 私は子連れでバックパッカーをしたり、国内、海外問わず旅行をすることが趣味です。子連れの私の目線からすると、やはり旅をしていて気になることは現地の子供達です。 今まで、娘を連れて15カ国ほど行きました。同じ国にも何度か行っているので、…

続きを読む

日本のガラパゴス化を防ぐには、歩いて国境を渡る体験を

P1080042

皆さんは、歩いて国境を越えたことありますか? ご存知の通り、僕たちが住んでいる日本という国は島国です。 どこの国へ行くのも海を越えて、つまり飛行機や船でないと「海外」へ行くことはできません。   外国へ行くのにどうしてもハードルが高いな、と思ってしまう大きな原因として、この【外国=海外】という図式が存在するこ…

続きを読む

グローバル時代の国益 ~ 矛盾と一筋の光明

こんにちは、開国アンバサダーの野村です。   今回のコラムでは、前回のコラムの続きとして、国民国家の現代における意味、その延長線上での国益の意味について、グローバル化の見地から、私の考えをお伝えしようかと思います。 開国アドバイザーのコラムは、イデオロギーの論争をする場ではないと思います。このコラムに限らず、…

続きを読む

グローバル化の時代における尖閣諸島の「国益」への違和感

P1080647

尖閣諸島の問題が反日デモへとなり、そしてデモという言葉の定義から逸脱した集団暴力テロ行為へ繋がり、そして現在は政治の場へとその戦いの舞台が移されていたこの一連の騒動。 僕自身は、実際に中国に住んでいた経験があるので、一般的な日本人とは少し違っていて、よりリアルな中国人の一面を知っています。(それでも一部分ではありますが…

続きを読む

はみジャパ習慣(3)カツオマインドでタブー外し!

みなさん。その後、いかがですか? 日本から、日常から、ナイスなはみ出し、していますか? 前回のお話では、「はみ出すということ」について、 =「やっちゃいけないと思っていること」も、見方次第で本当にやっちゃいけないとは限らない。 =ならば、本当にやりたいことをやってみるべき! =それはサザエさんに出てくるカツオくんのよう…

続きを読む

Champion Sake2012

377306_490680137611966_1754151872_n

International Wine Challenge(IWC)2012において”Champion Sake”が発表になりました。 秋田県湯沢市にあるナショナル物産㈱木村酒造事業部の 「福小町 大吟醸」です。 IWCは毎年ロンドンで行われている世界最大級のワインの コンペティションで、全世界か…

続きを読む

お子さんをプチインターナショナルな環境に置く一つの方法!

DSCF0828

さて、スペインでは長かった夏休みが明け、先週から小学校が始まりました。 スペインでは9月から学校が始まります。私の娘は日本だとまだ1年生ですが、スペインでは2年生に上がりました。 実は今回、夏休み前に通っていた小学校と別の小学校に通う事になりました。スペインでは公立の小学校でも定員があり、学区内でも希望の学校に入れない…

続きを読む

グローバル化の時代にナショナリズムを叫ぶ矛盾

日本の象徴として、富士山

こんにちは、開国アンバサダーの野村です。   今回のコラムでは、いま話題の領土問題について、グローバル化の見地から、私の考えをお伝えしようかと思います。   ※写真は、日本の象徴の具体的な例として、富士山の写真(御殿場方面から筆者撮影)。日本という国は、日本の国益とは、いったい何なのだろうか。 &n…

続きを読む

グローバル化によって生まれたノマド礼賛

チェンナイ近辺の海辺

こんにちは、開国アンバサダーの野村です。   今回のコラムでは、グローバル化が進むと若手の雇用や会社組織がどう変わるか、ということと、最近はやりのノマドとの関係について、私のおもうところを書きます。  ※写真は、かつてイギリス東インド会社が要塞を築いた、インド・チェンナイの海岸。時をへだてて、イギリスから独立…

続きを読む

開国アンバサダー

現在89のアンバサダーが活躍中!

開国アンバサダーは、「グローバル社会で活躍する新しい日本人のロールモデル」 です。開国ジャパンでは彼らの熱い想いを発信しています。

開国アンバサダーとは 開国アンバサダー一覧 開国アンバサダー推薦フォーム

チーム開国ジャパン

ピックアップ

最新ニュース

  • U18W杯開幕、清宮オコエらで初V期待

    夏の甲子園を沸かせた高校生強打者2人が、28日開幕した第27回U−18(18歳以下)ワールドカップ(W杯)で日本代表として世界一に挑む。 ...

  • 「ガトリンの復讐」ボルト激突も無事

    【AFP=時事】(写真追加)第15回世界陸上北京大会(15th IAAF World Championships in Athletics Beijing)の男...

  • イチのファンサービスに観客感涙

    「マーリンズ1-2パイレーツ」(27日、マイアミ) マーリンズのイチロー外野手(41)は「2番・右翼」で出場し、4打数無安打。17打席連続無安打(3四球、1犠打...

  • 川栄李奈、初舞台で「おバカ」返上へ

    今月4日にAKB48を卒業した女優の川栄李奈が26日、都内で行われた舞台『AZUMI 幕末編』の制作発表・公開稽古に、共演者とともに出席した。 ...

  • 世界の若手億万長者30名 日本人は?

    フォーブスは世界で最も裕福な40歳未満の 44人のリストを公開した。ここではその中から30名をピックアップ。年齢の若い順に掲載する。 エヴァン・シュピーゲル(ス...

他のニュースも見る