OPINIONの記事一覧

海外でモデルの仕事をしたい皆さんへ

AkikoCard01

今日は、タイトル通り!!! AKIKO、ストレートに語ります。 ありがたいことに…。 ブログやFBを通して「海外でモデルの仕事をしたい!!!」と言う方々からメッセージを頂く事があります。   実力もヤル気もある人に対しては、「行っちゃえ行っちゃえーーーっ!!!」っと応援したい気持ちでいっぱいです\(^o^)/…

続きを読む

戦略とロードマップの実行 -6- グローバル人事に必要なトレーニングには何があるのか

(1)グローバル人材育成 日本企業が「グローバル人材育成が課題」と言った場合、その多くは、日本人社員のグローバル対応力強化という文脈で使われる。そこで、ここでは、日本人社員のグローバル対応力強化に関して述べたい。 「グローバル人材育成が課題」と言っている人材育成担当者がいる場合に、筆者はいつも、御社が育てたい「グローバ…

続きを読む

戦略とロードマップの実行 -5- グローバルコミュニケーション&コラボレーションの方法

(1) シンパシーとエンパシー シンパシーは、辞書で調べると、「同情、思いやり、あわれみ」(研究社新英和中辞典)、「the feeling of being sorry for somebody、showing that you understand and care about somebody”s problems…

続きを読む

米軍妻からみる戦争映画

erica

8月といえば日本では終戦記念日がありましたね。 今回は米軍妻の私から見る戦争映画の感想でも書こうかと思います。 戦争映画で有名なのといえば、プライベートライアン、ブラックホークダウン、ハートロッカー、日本でいえばトラ!トラ!トラ!などの代表作がありますが、私が一番好きな映画は“プラトーン”です。 初めてプラトーンを見た…

続きを読む

戦略とロードマップの実行 -4- グローバル人事におけるITの導入・活用方法

(1)まずITありきではない グローバル人材マネジメントを考えるフレームワークに、ITという項目が入ってくるのには、多少の違和感がある。ITはツールであって、戦略ではない。 しかし、ITを知ることで採りうる戦略オプションが増えるということは認識しておきたい。例えば、世界中の社員から、ある特定のプロジェクトにアサインでき…

続きを読む

Go as Flows

ここカタールに来て4年目を迎えました。来た当初は宗教、文化、風習のまったく違うこの国で戸惑う毎日でしたが、今では随分と心に余裕を持って生活出来ていると思います。 この国の人たちは、よく『En Shallah(インシャッラ~)』という言葉を発します。きっと皆さんが観光等でこの地域を訪れたら何度も耳にする言葉なのではないで…

続きを読む

戦略とロードマップの実行 -3- グローバルに通用する業務プロセスへの変革方法

(1)世界共通のロールとジョブを整理する グローバルに通用する業務プロセスを設計する際に、まずは世界共通のロールとジョブを定義することから始める。ところが、職能資格制度が主流の日本企業では、ロールやジョブという考え方がない場合が多い。 しかし、グローバル人材マネジメントを実現するためには、世界中にどのような役割の人材が…

続きを読む

知らない世界は存在しない世界

2011年名人戦第一局大盤解説会@椿山荘の写真

将棋の名人戦の大盤解説会に初めて参加した際に感じたことを書いてみたいと思います。 これまで尾崎は自分が所属している組織だけでなく、 ・「本職」である競馬伝道師、馬主アドバイザーとしての活動 ・中高や大学の同窓会でのネットワーク作り ・自分の興味ある分野の講演会やセミナー など、比較的幅広く行動してきたつもりでした。 し…

続きを読む

はみジャパ習慣(2)磯野カツオ氏を見習ってみる。

こんにちは!まだ前稿から1週間しか経っていませんが、その後いかがですか?ナイスはみ出し、してますか? 私は自分のコラムを読み返しながら「はみ出して行こう!」なんて勢い良く言っているわりに、基本が相変わらずの小心者なゆえ「やりたい」のに行動に移せていない、はみ出しきれていない自分を発見。毎回ドキドキしながらコラムをUPし…

続きを読む

NATOと呼ばれるニッポンジン

シンチャオ!ハバタク小原です。 年がら年中暑いベトナムですが、真夏の日本と比べると、朝夕は意外に涼しく、過ごしやすいものです。 – 今、世界は急激に繋がりを強め、フラットになっています。 これまでは繋がり得なかった一つ一つのシンプルな現象・出来事も、相互に絡み合い影響を及ぼしあうことで、予想もつかないダイナ…

続きを読む

戦略とロードマップの実行 -2- グローバル組織体制の構築はどうやればいいのか

(1)既存組織図ではなくバリューチェーンの機能軸で整理する 日本企業がグローバル組織人事を考える際に、本社である日本の組織図をそのまま海外にも適用しようとするのだが、多くの場合、そのまま適用することができない。 それは、日本の企業組織は長い歴史の中で部門間の協力関係が強くあったり、そこにいる人物の実力に応じて組織の垣根…

続きを読む

はみジャパ習慣(1)日本からはみ出してみる

先日まで「タイ式のほほん習慣」としてミニ連載していたOPINIONコラムが、タイの枠を超えた「はみジャパ習慣」として、新たに始まります!   その前に。 「はみジャパ」とは・・・「はみだしジャパニーズ」の略。 良い意味で日本人らしくない状態、もしくは日本の土地を越えて生活している状態を指します。  …

続きを読む

戦略とロードマップの実行 -1- グローバル人事戦略とは何を考えればいいのか

(1)「グローバル人事」とは何か? 第一に明らかにしたいことは、自社にとっての「グローバル人事」とは何を意味するのかという点である。例えば、大手製造業で複数の事業を持っているある会社は、家電などの地域性のある事業は「インターナショナル」を志向。 つまり、各地域において迅速な意思決定を自律的にできる世界企業を目指す。そし…

続きを読む

パキスタンからグローバル人材を考える(3)

これまでの2回のコラムではグローバル人材になるためにうわべの語学力よりも 母国語でもいいので、語るべき内容を自分の中に持ちましょうというお話でした。 今回は視点を変えて「生き残る」ことがグローバルに活躍する もう一つの条件ですよ、というお話をしたいと思います。   世界で活躍するために尾崎が一番大切だと感じる…

続きを読む

グローバル人材マネジメントの戦略とロードマップづくり

1.6つの軸で人材マネジメントを改革 前回までの寄稿で、時代背景はわかった。それではどうやってこれらに対処していったらいいのだろうか。各社は試行錯誤を繰り返している。何から手をつけていいのかわからないというグローバル人事担当者も多いだろう。そこで筆者は、次の7つのフレームワークでグローバル人材マネジメントの戦略とロード…

続きを読む

パキスタンからグローバル人材を考える(2)

マーケットでカレーを料理しているおっちゃん。一説によるとこういうのが非常に美味だとか。

前回はうわべの語学力よりも伝えたい中身が重要ですというお話でした。 今回はその伝えたい中身をどのように磨くかを考えてみたいと思います。 方法論は多数あるでしょうが、尾崎が重要だと思うポイントをご紹介します。   話す中身を磨くために何が重要か。 尾崎は三つの要素を挙げたいと思います。   一つ目は、…

続きを読む

日本企業のグローバル化のボトルネックは人材マネジメントにあり

1.もはや「日本人・男性・正社員」マネジメントには限界 筆者は、1ヶ月に1回以上のペースで新興国を中心とした日本企業の現地拠点に訪問する。その際にお会いする方は圧倒的に「日本人・男性・正社員」であることが多い。また、ここ最近はグローバル人材マネジメントをテーマにした勉強会やセミナーを開くことも多くなってきた。そこに集ま…

続きを読む

パキスタンからグローバル人材を考える(1)

パキスタンシンド州の伝統的な音楽を演奏するミュージシャンをホームパーティに招いて

最近グローバル人材という言葉をよく聞きます。 グローバル人材を育てるためにはどうしたらよいか? もっと世界で活躍できる日本人を育成しよう! そのためには英語やITを幼少期から教えよう といった議論がなされていますね。 企業が独自に実施している取り組みとして、 グローバル展開を進める上で社内公用語を英語にする、 新卒入社…

続きを読む

「グローバル人材マネジメント」3回目のモテ期。もはや最後のチャンス。

一般に、人生において特に異性にもてる時期である「モテ期」(俗語)は3回あると言う。筆者は、人事の流行もモテ期が3回ぐらいあるものなのではないかと考える。 筆者は組織人事戦略分野に興味を持ち始めたのは1997年の頃である。そこから約15年間の学生とコンサルティングの人生の中で「グローバル人材マネジメント」が脚光を浴びた時…

続きを読む

守れ!中国の食の安全

こんばんは、中国・広州在住の竹下です。 ご存知かと思いますが、中国では食の安全が大変な問題になっています。日本でも有名になった「毒餃子事件」を始め、たくさんの乳児が犠牲になった「粉ミルク事件」、最近では「下水油」が問題になりました。 これらは生産者のモラルの欠如が原因であるのは、間違いがないのですが、モラルの向上には時…

続きを読む

開国アンバサダー

現在89のアンバサダーが活躍中!

開国アンバサダーは、「グローバル社会で活躍する新しい日本人のロールモデル」 です。開国ジャパンでは彼らの熱い想いを発信しています。

開国アンバサダーとは 開国アンバサダー一覧 開国アンバサダー推薦フォーム

チーム開国ジャパン

ピックアップ

最新ニュース

  • U18W杯開幕、清宮オコエらで初V期待

    夏の甲子園を沸かせた高校生強打者2人が、28日開幕した第27回U−18(18歳以下)ワールドカップ(W杯)で日本代表として世界一に挑む。 ...

  • 「ガトリンの復讐」ボルト激突も無事

    【AFP=時事】(写真追加)第15回世界陸上北京大会(15th IAAF World Championships in Athletics Beijing)の男...

  • イチのファンサービスに観客感涙

    「マーリンズ1-2パイレーツ」(27日、マイアミ) マーリンズのイチロー外野手(41)は「2番・右翼」で出場し、4打数無安打。17打席連続無安打(3四球、1犠打...

  • 川栄李奈、初舞台で「おバカ」返上へ

    今月4日にAKB48を卒業した女優の川栄李奈が26日、都内で行われた舞台『AZUMI 幕末編』の制作発表・公開稽古に、共演者とともに出席した。 ...

  • 世界の若手億万長者30名 日本人は?

    フォーブスは世界で最も裕福な40歳未満の 44人のリストを公開した。ここではその中から30名をピックアップ。年齢の若い順に掲載する。 エヴァン・シュピーゲル(ス...

他のニュースも見る