STORYの記事一覧

相原ユタカの“年収3万円海外プロサッカー選手放浪記” Vol.51~初めましてKCC~

ジョン(ポールじゃなかった)のゲストハウス代の支払い待ちの為に、引きこもること数日間。 ようやくボクはK.C.Cのサテライトの練習に参加出来ることになったんだ。 お金を払いにきたジョンが言うわけよ。 「明日、K.C.Cのサブチームの練習があるから行くぞ。2時に迎えに来るから待ってろ。」 こんな嬉しい知らせが届くとはね。…

続きを読む

波乱万丈アメリカ留学体験記④ゆるくスタートした大学生活

前回のあらすじ:アウトドア冒険クラブに入隊し、初の洞穴探検とロッククライミングを体験しました。縦穴の洞穴探検など目からうろこの体験が続きますが、メンバーと訪れたキャンプで私の気持ちをゆるがす出来事がおきました。そして、大学生活は続いていきます。前回の記事はこちら>>>☆☆☆  ●授業は最初から無理しな…

続きを読む

相原ユタカの“年収3万円海外プロサッカー選手放浪記” Vol.50~ホテルでの瞑想生活~

K.C.Cのマネージャーに「契約しないか?」なんて言われたものの、所詮口約束の領域。 しかもボクは50%くらいしかそのマネージャーを信用してなかったし。 だってね、「名前は?」って聞いたら「マネージャー」って言うんだもん。 初めて聞いたよ。 そんな高貴な名前。 そんな状態なのに、なんで50%も信じたかって言うと、当時ボ…

続きを読む

カンボジア格闘技留学はじめます 〜続〜

今日はカンボジアで将来空手を教えながら生活したいなと思いながら、(前回の記事に書かせてもらっていますので読んでもらえると嬉しく思います)それを少し違った形になりながらも実際に行動に移そうと思ったまでについて書こうと思います。 その後カンボジアから帰国した2ヶ月後に就職をして、なんだかんだで仕事をこなして、でもどっかで自…

続きを読む

波乱万丈アメリカ留学体験記③アウトドア冒険クラブ入隊!?続編

前回のあらすじ:大学が始まり、はりきってアウトドア冒険クラブに入隊しメンバーと顔合わせをし、週末には人生初めての洞穴探検に参加。なんとか洞穴から抜け出た私を待っていたのは、本物の岩での本格的ロッククライミングでした。前回の記事はこちら>>>☆☆☆  ●ロッククライミングにもいきなり挑戦 やっとのことで…

続きを読む

相原ユタカの“年収3万円海外プロサッカー選手放浪記” Vol.49~オリヴィアが贈る奇跡の物語~

ボクっていう、いいカモを見つけたオリヴィア。 「明日の朝、8時にゲストハウスに迎えに来るね。」 そう言い残して、ボクの宿から暗闇に消えて行ったんだけど、ボクはとても心配だった。 何がって、黒人は時間通りにやってこないから。 そして下手すりゃ来ないから。 いやぁ、金のチカラって怖いよね。 オリヴィアは30分前にボクの宿に…

続きを読む

カンボジア格闘技留学はじめます

初めまして、大崎 章弘と申します。 今回ご縁がありまして、この開国ジャパンというプロジェクトに寄稿させて頂く事になりました。 開国ジャパンさんにもこれがきっかけで寄稿させて頂けることになったのですが、仕事を辞めて、カンボジアに格闘技留学をしています。 突っ込み所がありすぎると思うので、どこから説明したらいいか分かりませ…

続きを読む

相原ユタカの“年収3万円海外プロサッカー選手放浪記” Vol.48~オリヴィアの降臨~

空港から恐怖を克服してなんとか首都のカンパラに辿り着いたボク。 降ろされた場所がどこかなんて分かるわけないじゃん。 だって、「カンパラに着いたぞ」って言われて降りただけだもん。 広いよ。 指定の範囲広いすぎだよ。 ”俺んち、神奈川だから遊びにきて”なんて言われて、その”俺んち”になんか着かないでしょ。 降ろされた指定の…

続きを読む

波乱万丈アメリカ留学体験記②アウトドア冒険クラブ入隊!?

前回のあらすじ:日本人が一人もいない女子寮に引っ越し、大学生活をスタートさせたのもつかの間、厳しい現実に尻込みしそうになりそうになった私。そんな時、アウトドア冒険クラブという団体にめぐりあいます。前回の記事はこちら>>>☆☆☆  ●メンバーと初顔合わせ 女子高校生時代、異色の登山部に入部していた私は小…

続きを読む

相原ユタカの“年収3万円海外プロサッカー選手放浪記” Vol.47~空港からの脱出~

長い長~い空の旅も終わってようやくウガンダ上陸。 もう帰れない。下手すりゃホントに帰れない。 ボクが掲げた目標は大きく3つ。 ・ウガンダリーガーになって1シーズン戦い抜く ・世界1大きいと言われてるビクトリア湖に行く ・クリスマスに黒人と一緒に踊り狂う   驚いたねぇ。 空港について飛行機から降りたら、空港の…

続きを読む

夢を語るだけでは夢のままで終わってしまう

P9230649

2011年12月25日、南米アルゼンチンの首都ブエノスアイレスにあるカフェにて。   私たちはパレルモ地区というブエノスアイレス随一のショッピングエリアでショッピングを楽しんだ後に乾いた喉を潤すべく洒落たカフェでビールを飲んでいた。   「言うは易し、行うは難し。」 という諺があるが、なぜかそのよう…

続きを読む

相原ユタカの“年収3万円海外プロサッカー選手放浪記” Vol.46~飛行機内でのせめぎ合い~

ウガンダ行きの客の民族具合を見て、飛行機搭乗前に心が折れそうになったボクだけど、もう戻れないから深く深呼吸をして飛行機に乗ったのよ。 戦いはすでに始まっていた。 機内に乗り込み、自分の席に座ろうとすると、その席にはアフリカ人が。 「ここは俺の席だよね。」に対し奴は「ここは俺の席だ。」 どうやらかなりの自己暗示をかけたら…

続きを読む

バンコクマダム録(13)やりたいことやっちゃった 後半「ちょっぴり濁いこと編」

前半「清いこと編」から引き続き、今回の後半「ちょっぴり濁いこと編」へと続きます。   そんなわけで、1日の大半を(きっと)「清いこと」で過ごしていた私の、たいていの1日の流れは。 朝起きて日の出とともに散歩。ウォーキングマシン。 帰宅して旦那さんを送り出し、シャワー。 お手伝いさんが来ない日は、シャワー前に掃…

続きを読む

相原ユタカの“年収3万円海外プロサッカー選手放浪記” Vol.45~アジアを飛び出しアフリカへ~

バングラデシュから帰国する時、ウガンダに行くとは言ったものの、正直言わなきゃ良かったって常に思ってたよね。 ボクはどこの国でも、周りの人間に行くって宣言するの。 そうやって周りから自分を追い込んで、自分の中で行かなきゃいけない雰囲気作っちゃうワケ。 当時、ボクが持っていたウガンダ情報。 (バングラデシュで同じチームだっ…

続きを読む

バンコクマダム録(12)やりたいことやっちゃった 前半「清いこと編」

タイ時代「やりたいことを思いっきりやるって、何をしていたのか」について、書く時がついにやって来ました。 書き進めるうちにすごく文章が長くなったので、前半・後半の2回に分けてお送りします。 興味の対象には清いものと、ちょっぴり濁いものと両方ある「清濁併せもった」生活でした。 そんなわけで、前半「清いこと編」、後半「ちょっ…

続きを読む

波乱万丈アメリカ留学体験記①いざ大学に入学

●毎日英語のみの世界へ突入!! 渡米してから数か月は日本人学生が多い語学学校に在籍していましたが、大学入学にあたり、自分をもっと厳しい環境に置かなくてはいけない!と感じるようになりました。 英語がまともに通じる状況ではなかったからです。 私は一大決心をして日本人が誰もいない女子寮への引っ越しを決めました。その日から、英…

続きを読む

今年も新たな酒サムライが誕生しました

酒サムライ2

2012年10月12日、7回目を迎えた酒サムライ叙任式が京都・下鴨神社で行われ今年も新たに6名の酒サムライが誕生しました。 酒サムライは日本酒メーカーの業界団体の中で45歳以下の若手経営者の組織が主体となって7年前に設立されたもので、設立の趣意書には   ”全国の若手蔵元で組織する日本酒造青年協議会は日本から…

続きを読む

バンコクマダム録(11)マダムはみんなキレイだって、ほんとだよ

先日、タイ時代の写真を整理していて、思い出したことがあります。 それは「駐妻さんはみんなキレイだ」ってこと!                 スーパー駐妻のNさん(ご存じない方はコチラをどうぞ)に初めてお会いしたとき、「品の良さ」を感じたと…

続きを読む

海外サッカー珍道中~香港編#2~

期待に胸を膨らませて指定されたグランドへ。(確か香港ユナイテッドというチームの練習へ) 初めての場所なのでやはり迷う。 壇さんの「早めに到着する様に出発して、現場の近くで茶でも飲んでから行こうぜ。」というアドバイスが功を奏し、迷ったが遅刻せずに到着! この余裕をもって現場に入るという習慣は現在の営業の仕事でも続いていま…

続きを読む

サラリーマン留学記-社費で留学する意味(2)

Exif_JPEG_PICTURE

前回コラム(1)はこちらから 1.留学を志したきっかけ -衝撃的だったNY研修 留学中の話に移る前に、いったん遡って、なぜ自分が留学をすることになったのかについて話したいと思います。 「海外留学」には昔から何となく憧れていました。大学生の頃、留学予備校に顔を出したり、留学ノウハウ本みたいのを読んだこともありました。でも…

続きを読む

開国アンバサダー

現在89のアンバサダーが活躍中!

開国アンバサダーは、「グローバル社会で活躍する新しい日本人のロールモデル」 です。開国ジャパンでは彼らの熱い想いを発信しています。

開国アンバサダーとは 開国アンバサダー一覧 開国アンバサダー推薦フォーム

チーム開国ジャパン

ピックアップ

最新ニュース

  • U18W杯開幕、清宮オコエらで初V期待

    夏の甲子園を沸かせた高校生強打者2人が、28日開幕した第27回U−18(18歳以下)ワールドカップ(W杯)で日本代表として世界一に挑む。 ...

  • 「ガトリンの復讐」ボルト激突も無事

    【AFP=時事】(写真追加)第15回世界陸上北京大会(15th IAAF World Championships in Athletics Beijing)の男...

  • イチのファンサービスに観客感涙

    「マーリンズ1-2パイレーツ」(27日、マイアミ) マーリンズのイチロー外野手(41)は「2番・右翼」で出場し、4打数無安打。17打席連続無安打(3四球、1犠打...

  • 川栄李奈、初舞台で「おバカ」返上へ

    今月4日にAKB48を卒業した女優の川栄李奈が26日、都内で行われた舞台『AZUMI 幕末編』の制作発表・公開稽古に、共演者とともに出席した。 ...

  • 世界の若手億万長者30名 日本人は?

    フォーブスは世界で最も裕福な40歳未満の 44人のリストを公開した。ここではその中から30名をピックアップ。年齢の若い順に掲載する。 エヴァン・シュピーゲル(ス...

他のニュースも見る