海外生活の記事一覧

はみジャパ習慣(1)日本からはみ出してみる

先日まで「タイ式のほほん習慣」としてミニ連載していたOPINIONコラムが、タイの枠を超えた「はみジャパ習慣」として、新たに始まります!   その前に。 「はみジャパ」とは・・・「はみだしジャパニーズ」の略。 良い意味で日本人らしくない状態、もしくは日本の土地を越えて生活している状態を指します。  …

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タイ式のほほん習慣(3)簡単なパスポート。「笑顔」と「感謝」。

タイ式のほほん習慣(1)、(2)に続き、タイで出会ったステキな生活習慣を、もう1つご紹介します。 異文化圏へ出るときの、私なりのパスポート、まだ他にもあります。 それは「笑顔」と「感謝」。   まずは「笑顔」から。 タイは「ほほ笑みの国」と言われていますが、これ、本当です。 世界には、笑顔を見せる習慣がある国…

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バンコクマダム録(9)駐妻大学生、通訳デビューする

恐々と、石橋を叩きながら始まった、私の駐妻ライフ。 タイ語と体力に自信が付くにつれ、私の行動範囲はどんどん拡がった。 身体が悪かった20代の青春を取り戻すかのように、好奇心の赴くまま。   大学に通い出したのは、在タイ丸2年になろうかという頃。 毎朝バスで、通学時間30分ほどの距離にある、シーナカリンウィロー…

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バンコクマダム録(8)タイ語オタクになる

バンコクに引っ越して最初に戸惑ったことの1つに、「ご近所さんへ引っ越しのあいさつをするべきか、否か」ということがある。   入居したコンドミニアムの管理人さんの1人に、年が近そうなタイ人の女の子がいた。彼女は通称ノンちゃん。 ノンちゃんは英語が喋れるし、とても社交的な子だったので、入居して間もないまだ日本人の…

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バンコクマダム録(7)お手伝いさんのお話

前稿でご紹介したスーパー駐妻Nさんのご自宅にお招き頂いて、そこで働いているお手伝いさんのプラーさんに会った。   海外駐在と言えば、お手伝いさんとドライバーさん。 ゼッタイいて当たり前ではないけれど、「うわぁ~!スゴイ生活!」と言われる代名詞の2大挙党。 でもわたしは、大人2人の生活に、お手伝いさんは無くても…

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ヴェネチアに留学するということ

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こんにちは、ヴェネチア留学中の山崎創己です。だんだん暑くなってきて、それと同時に観光客も増えてきました。さて、今回は私がヴェネチアに来た理由を書きたいと思います。       私が留学先をヴェネチアに選んだのは、イタリア語を学ぶためじゃありません。中世の建築を学びに来たのでもなければ、まし…

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バンコクマダム録(6)スーパー駐妻に出会う

バンコク時代、私は何人かの「スーパー駐妻」に出会っている。   「スーパー駐妻」とは、駐在員妻らしい生活を越え、自分らしいスタイルでその国を楽しみ、その生活を独自路線のまま開拓して行っている、マイスタイルのある自由な駐妻のことである。 多くの「スーパー駐妻」は何かにとても熱中しており、特に現地の言葉においては…

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バンコクマダム録(5)マイナスからのバンコク生活デビュー

これまでの連載をお読み頂いた方々、もう薄々お気付きだと思いますが。   「日本以外で暮らして生きたい!」という夢は前々から持っていたものの。 1人で海の外へ飛び出していくようなガッツのあるタイプでもなく。 「やりたいこと」や「憧れ」があるのに、家族や周囲の期待に応えたかったり、目前の安定を大事にしたいあまり、…

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タイ式のほほん習慣(2) マイペースさ、自分らしさはありますか?

バンコクを歩いていて、気付いたことです。 いつの間にか自分の足が、以前より日本仕様に、速くなっていました。 タイ時代は、自分が誰かを追い抜いて歩くなんて、あまりなかったのに。 それになんだかこのペースも、本来の自分のペースではない気がしました。 しかしそう気付いて10日間タイで過ごすうちに、自然と、早いでも遅いでもない…

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バンコクマダム録(4) タイ式洗礼付き、バンコク新居探し

家探しという名の、新居探し! しかも、一緒に海外暮らしを夢見ていたダーリンと、海外で!   奇しくも場所が、農耕牧畜(当時の私のイメージ)なタイである点には、目をつぶるとして・・・。       でも、あぁ、夢って、本当にアッサリ叶ったりするものなんだなぁ。 新婚なにの、一緒に暮…

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バンコクマダム録(3) ドンむぁ~ンに上陸&バンコク駐在員の暮らしプチ公開

タイってどんな国? タイへ行く前の、わたしのイメージは。 「牛とかカエルとかその辺を歩いてて、農耕牧畜で、食事は屋台で、うっかり氷や生水がお口に入ったら、お腹痛くなる国~!」   先進国にしか行ったことがない私の、初めての発展途上国。初めてのアジア。 新しい名前で、新しいパスポートを作ることから、準備開始。 …

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バンコクマダム録(2) 帯同待機期間・・・家族は一緒がいいね。

5日前に家族になった人が、成田空港の手荷物検査場へと消えていく。 それは私にとって、微妙な「帯同待機期間」の始まり。 「帯同待機期間」とは、文字通り「家族の帯同」を「待機」する期間。 駐在員本人がその国に馴染んでちゃんと働けるかどうか、見極めるためにある。 つまり「オレァこの国ダメだぁぁ!帰るッ!」ってならずにちゃんと…

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バンコクマダム録(1) 駐在辞令は突然に

今夜急にこんな話をされたら、あなたはどうしますが? 「バンコク転勤になった。2週間後。」 仕事から帰って来た旦那様から。はたまた恋人から。 稀なケースですが、男性の皆さまも、もし奥様や恋人にこう言われたらどうするか、想像してみてください。 今日から2週間後は、何月何日でしょう? お仕事の予定も、遊びの予定も、2人で過ご…

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開国アンバサダー

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開国アンバサダーは、「グローバル社会で活躍する新しい日本人のロールモデル」 です。開国ジャパンでは彼らの熱い想いを発信しています。

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